長崎地区青年農業者連絡協議会様で土壌分析の活用の話をさせて頂きました

投稿日:2019-12-10  


長崎県の青年農業者、長崎県振興局と長崎市の職員向けに肥料と土壌分析の活用の話をさせて頂きました。

長崎は東に向かえば雲仙で良い土へと向かっている環境と、南には栽培しにくい土が分布していて、良い環境の資源を難しい地域に客土という形で対応されていて、今までにない栽培文化がある土地でした。


我々が持つ知見が長崎の秀品率に少しでも貢献できれば幸いです。

アグリガーデンスクール&アカデミー様で日本土壌インベントリーの活用の話をさせて頂きました

投稿日:2019-12-05  


旧福岡県立朝倉農業高等学校内で創設されましたアグリガーデンスクール&アカデミー様から基調講演の依頼があり、日本土壌インベントリーの活用の話をさせて頂きました。

アグリガーデンスクール&アカデミー

日本土壌インベントリー


日本土壌インベントリーはこれから栽培を開始される方、畑を広げる方はもちろん、視察等で訪れた先の畑での栽培が、栽培者の技術に依るものか?もしくは土の良さに依るものなのか?といった技術的なものさしとしても活用することが出来ます。


今回の話が今後の栽培に活用していただくことができれば幸いです。


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JA京都やましろ様で肥料の話をさせて頂きました

投稿日:2019-11-26  





JA京都やましろ様に生産者向けの勉強会の講師として呼ばれ、肥料についての話をさせて頂きました。

砂質土の方が多いとのことで、いつも以上に腐植を意識した栽培の話を重点的にさせて頂きました。

皆様の秀品率の向上にお役に立つことができれば幸いです。


ことねぎ会様で農薬使用の注意点と冬のネギの秀品率の向上の話をさせて頂きました

投稿日:2019-11-12  



ことねぎ会様から冬のネギの秀品率の向上の話の依頼があり、農薬使用の注意点から冬の栽培で意識したいことの話をさせて頂きました。


今回の話で一番注力を注いだことが、皆さんの持つ殺菌剤のイメージと各殺菌剤の作用機構の認識のズレや、土壌消毒の有効範囲の認識のズレの話から、殺菌剤や土壌消毒に過度な期待をしていないか?ということを認識して頂く内容とさせて頂きました。


なぜこの話をしたかったのかというと、

過度な期待をしてしまうと、本来ならば予防で回避できたところを、症状が悪くなるまで何も対処せず、発病してから殺菌剤を使用してほとんど効かなかったということになります。


他に土壌消毒で消毒出来たと思っても実は思った程の効果がなかった場合、土壌の病害虫は土壌消毒に対して耐性を得たから効かなかったんだと諦めてしまうけれども、実は他にも対処方法があり、そこに注力を注げなかったとことが発生します。


これは農薬の過剰使用に繋がり、しかも農薬をドブに捨てるといった経営上の非常に大きなロスに繋がり、利益率が下がり栽培者が作業量の割に報われないという現状を生み出すことに繋がります。


少しでも皆様の秀品率の向上の為にも、今こそ農薬に対する期待を下げて、その分を秀品率の向上に当てつつ予防に努め収入を増やしてほしいという思いがあります。


他にはネギ定植時の株間を5cm程余裕を持って定植したにも関わらず、秀品率が向上して収量が例年通り且つ病気の発生率が減ったので農薬の使用量が減ったという事例も紹介させて頂きました。


今回が皆様の秀品率の向上に少しでも貢献できれば幸いです。


JA兵庫六甲様で実地での肥料の話をさせて頂きました

投稿日:2019-11-12  



JA兵庫六甲様の(主に)ネギの栽培者向けに季節ごとの栽培の注意点の話をさせて頂きました。



見せて頂きました畑の土は非常に栽培しにくい土で、

栽培しにくい土が故に土作りよりも追肥の方に集中する習慣が出来た可能性があり、


このような土での土作りの重要性と土作りの際の意識する点の話、

栽培中盤以降の追肥についての話をさせて頂きました。


今回の内容はJA兵庫六甲の農業青年会議阪神支部研修会で肥料の話をさせて頂きましたの実地版の位置付けになります。


JAからつのうまかねぎ部会全体会議で肥料の話をさせて頂きました

投稿日:2019-10-16  



佐賀県のJAからつのうまかねぎ部会全体会議で「小葱における土づくりについて」というテーマで基肥についての話をさせて頂きました。


唐津は砂質土壌が多く、秀品率を高める為に腐植を活用しようとしても腐植がなかなか効きづらいという地域で、我々のもつ知見がブランドの向上に少しでもお役に立てれば幸いです。


小滝の夜学で美味しい米の話をさせて頂きました

投稿日:2019-09-24  


長野県下水内栄村に非常に美味しい米を栽培している方々がいらっしゃいます。

ご縁があり、夜の会合「小滝の夜学」にてお話をさせて頂きました。

小滝のお米「コタキホワイト」



弊社の齋藤が二年前に一度訪れていまして、

今回のテーマは二年前の訪問を基にした「小滝の米は何故美味しいのか?」で、

おそらく美味しさに関与しているであろう環境条件を整理してお話をさせて頂きました。


環境条件を整理しますと、地域の弱点というものも見えてきまして、

弱点を埋めて更なる食味の向上の話も合わせてさせて頂きました。


今回の話で少しでも栽培しやすくなり、食味の向上にも繋がることが出来れば幸いです。


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こと京都株式会社様で病気についての話をさせて頂きました

投稿日:2019-09-14  


こと京都株式会社様の社内研修の一環としてお話させて頂く機会を設けて頂きました。

病気についての話をさせて頂きました。


はじめに



今年発売されました朝倉書店 新版農薬の科学の殺菌剤の概要の図を眺め、

殺菌剤という名前からイメージする作用の農薬がほぼないということを共通の認識とした後に、

病気は感染してから対処するのではなく、如何に病気にさせないか(予防)、早期発見で伝染を止めるかの重要性の話をさせて頂きました。


病状が畑全体に広まってしまった時の対処は意外な事に肥料で行うという内容を経て、

病気で収穫できなかった畑では次作でどのような事を意識すれば良いか?を皆さんに考えて頂きました。


次回は緑肥の話で、

緑肥を組み合わせて、感染経路を絶つということをお伝えする予定です。


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JA筑前あさくら様で肥料の話をさせて頂きました

投稿日:2019-09-11  


福岡県のJA筑前あさくらの組合員さんと唐津の農業を良くする為の会合を行いました。



我々からは普段栽培者向けの勉強会の内容と栽培向けのWebアプリの活用方法の話をしました。

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筑前で蓄積された栽培技術と、各産地でブラッシュアップを続けた我々の知見が合わさることで、筑前の農業の発展に貢献出来れば幸いです。

JAからつ様で肥料の話をさせて頂きました

投稿日:2019-09-10  


佐賀県のJAからつの組合員さんと唐津の農業を良くする為の会合を行いました。




我々からは普段栽培者向けの勉強会の内容と栽培向けのWebアプリの活用方法の話をしました。

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唐津にある素晴らしい栽培技術と、各産地でブラッシュアップを続けた我々の知見が合わさることで、唐津の農業の発展に貢献出来れば幸いです。

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