鹿児島のキャベツ等の栽培者向けに肥料についての話をさせて頂きました

投稿日:2019-07-02  


鹿児島県南九州市の有村青果様主催の会合内の栽培者向けの勉強会で講師として呼ばれ、

基肥と追肥(主に葉面散布)の話をさせて頂きました。


栽培適期を伸ばしたり、市場に併せて収穫をはやめたいという要望があり、

そのお手伝いとしての施肥という観点で話をさせて頂きました。


一般的に葉物野菜で作物が環境から受けるストレスを緩和すると、花芽の形成が遅れるという話があります。

そこで作物は環境からどのようなストレスを感じているのか?を整理して、肥料でストレスを軽減できないか模索してみる。


収穫適期をはやめる為には作物の重量を増やす必要があるので、

追肥がより効果的に効くような発根に誘導するような基肥を模索してみる。

といった内容の話をさせて頂きました。


今回の話がキャベツの秀品率向上のきっかけになれれば幸いです。


こと京都株式会社様で栽培にとっての良い土についての話をさせて頂きました

投稿日:2019-06-25  


こと京都株式会社様の社内研修の一環としてお話させて頂く機会を設けて頂きました。

栽培にとって良い土とは?というテーマで話をさせて頂きました。


管理面積を拡大していく上での栽培は土のポテンシャルを最大限に上げていく事が経営安定に繋がります。

今回を機に少しでも栽培の負担の軽減につながれば幸いです。

佐賀県唐津市の栽培者の方向けに肥料についての話をさせて頂きました

投稿日:2019-06-14  


佐賀県唐津市のハウスミカンやネギの栽培者向けの勉強会で肥料と発根促進の話をさせて頂きました。


佐賀県唐津市の方々とは昨年、お問い合わせをきっかけにお付き合いさせて頂くことになり、



現場巡回を定期的にさせて頂いているのですが、

発端が経験がないのを承知のもとでのハウスミカンの巡回でして、

次から次へと引き出しのない質問が飛び交い頭フル回転で今までの経験から解決方法のアイディアを振り絞っています。



時には問題を解決できそうな資材がない為、

一旦宿題として持ち帰り、他の地域の巡回の際にたまたま相談を受けた資材が唐津の栽培者の方にハマるということで取引を開始した超良質な堆肥等もあり、

技術の面でも肥料の面でも唐津という地域で鍛えられています。


唐津に来るといつも思うことが、

こんなにもアツい栽培者がお互いに協力しあい、腕を磨いているのを感じると、

自分たちもそれに応えなければと身が引き締まります。


他地域で得られた知見が唐津の栽培技術の糧になることが出来れば幸いです。

とらこ株式会社様で緑肥の活用についての話をさせて頂きました

投稿日:2019-05-31  


とらこ株式会社様で堆肥と酸素供給剤の有効活用についての話をさせて頂きましたに引き続き、

とらこ株式会社様の社内研修の一環としてお話させて頂く機会を設けて頂きました。


お話させて頂きました主な内容は

・土壌分析のリン酸を減らす際の緑肥の活用

・京都市内での緑肥の活用事例

の二点になります。


今回の話を元に秀品率の向上に貢献できましたら幸いです。

とらこ株式会社様で堆肥と酸素供給剤の有効活用についての話をさせて頂きました

投稿日:2019-04-26  


とらこ株式会社様の社内研修の一環としてお話させて頂く機会を設けて頂きました。


お話させて頂きました主な内容は

・京都市内という土質条件が恵まれていない環境での堆肥の効かせ方

・年々大雨が多くなると予想される中での対策

の二点になります。


今回の話を元に秀品率の向上に貢献できましたら幸いです。

山梨県甲府市の農業者向け勉強会で黒ボク土での栽培の話をさせて頂きました

投稿日:2019-03-14  


山梨県の甲府市から農業者向け勉強会の講師としてお呼び頂き、

黒ボク土での栽培と肥料の話をさせて頂きました。



今回お呼び頂いた地域はアロフェン質黒ボク土で、排水性、保水性とCECが高く栽培しやすいが、活性アルミナが発生しやすいという特徴がある土です。


活性アルミナは作物にどのような影響を与えるか?

活性アルミナは何故発生するのか?を元に

手持ちの肥料でどのように活性アルミナの障害をなくしつつ活用するか?

という話をさせて頂きました。


今回の話を元に秀品率の向上に貢献できましたら幸いです。

JA遠州中央の白葱部会で肥料の話をさせて頂きました

投稿日:2019-02-14  



JA遠州中央の白葱部会の方にお呼びいただき、

肥料についての話をさせて頂きました。


今回お呼び頂いた地域は砂質土壌で、

CECが非常に低いという地質的条件から、

どのような肥料が効果を発揮するか?を背景から説明させていただきました。



更に今まで得た産地の話を元に

別の土壌条件では施肥設計でどのようなことを気にしているか?等の話もさせて頂きました。


今回の話を元に秀品率の向上に貢献できましたら幸いです。

京のこだわり旬野菜の会で有機JASで使える資材についての話をさせて頂きました

投稿日:2019-02-04  


京都市産業観光局西部農業振興センターで開催されました京のこだわり旬野菜の会で有機JASで使える資材についての話をさせて頂きました。


過去の経験上、肥料の特徴と価格の情報のみをお伝えすると、

安価で購入できるが肥料成分が残留して後々悪影響を与える肥料が頻繁に使用され、

年々秀品率が減少するといった不本意な結果になる背景から


普段の法人様向けにお話させて頂いている土のことと土壌分析からの施肥設計の話を前提としてお話させて頂きました上で有機JAS可の肥料の話をさせて頂きました。

舞鶴の万願寺唐辛子等の生産者向けに現場巡回と勉強会をさせて頂きました

投稿日:2019-02-02  

京都北部の舞鶴で万願寺唐辛子やイチゴを栽培している方に向けて、

現場巡回と肥料講習会を行いました。




午前中はサンセイの馬場よりこれからグローバック栽培を始める方や導入に興味がある方に向けて

各地で栽培されている方から得た知見からのコツや注意点等の紹介をしました。


グローバック栽培について詳しく知りたい方は下記のページをおすすめします。

ココバッグ栽培ならトヨタネ株式会社。農業に関することならおまかせください。


他にイチゴの栽培巡回と舞鶴と気候条件が似ている地域で成果を挙げているイチゴの品種の紹介を行いました。




午後から地域の会議室で土と土壌分析の話と、

午前中のグローバック栽培の現状についての話をさせて頂きました。

高知県の四万十町農業者ネットワーク様向けに肥料の話をさせて頂きました

投稿日:2018-12-12  


お問い合わせ経由で依頼があり、

高知県の四万十町農業者ネットワーク(生姜部会含む)様向けで肥料の講習会の講師をさせて頂きました。


内容は提案する肥料設計の内容を土の構成や土壌分析の各値から考えるというもので、

実際の栽培で目標決めの参考になればと願いを込めて話をしています。


四万十町農業者ネットワーク様では視察等も積極的に行っていますので、

視察先でより多く実りのある情報を得るきっかけになれば幸いです。

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