とらこ株式会社様で堆肥と酸素供給剤の有効活用についての話をさせて頂きました

投稿日:2019-04-26  


とらこ株式会社様の社内研修の一環としてお話させて頂く機会を設けて頂きました。


お話させて頂きました主な内容は

・京都市内という土質条件が恵まれていない環境での堆肥の効かせ方

・年々大雨が多くなると予想される中での対策

の二点になります。


今回の話を元に秀品率の向上に貢献できましたら幸いです。

山梨県甲府市の農業者向け勉強会で黒ボク土での栽培の話をさせて頂きました

投稿日:2019-03-14  


山梨県の甲府市から農業者向け勉強会の講師としてお呼び頂き、

黒ボク土での栽培と肥料の話をさせて頂きました。



今回お呼び頂いた地域はアロフェン質黒ボク土で、排水性、保水性とCECが高く栽培しやすいが、活性アルミナが発生しやすいという特徴がある土です。


活性アルミナは作物にどのような影響を与えるか?

活性アルミナは何故発生するのか?を元に

手持ちの肥料でどのように活性アルミナの障害をなくしつつ活用するか?

という話をさせて頂きました。


今回の話を元に秀品率の向上に貢献できましたら幸いです。

JA遠州中央の白葱部会で肥料の話をさせて頂きました

投稿日:2019-02-14  



JA遠州中央の白葱部会の方にお呼びいただき、

肥料についての話をさせて頂きました。


今回お呼び頂いた地域は砂質土壌で、

CECが非常に低いという地質的条件から、

どのような肥料が効果を発揮するか?を背景から説明させていただきました。



更に今まで得た産地の話を元に

別の土壌条件では施肥設計でどのようなことを気にしているか?等の話もさせて頂きました。


今回の話を元に秀品率の向上に貢献できましたら幸いです。

京のこだわり旬野菜の会で有機JASで使える資材についての話をさせて頂きました

投稿日:2019-02-04  


京都市産業観光局西部農業振興センターで開催されました京のこだわり旬野菜の会で有機JASで使える資材についての話をさせて頂きました。


過去の経験上、肥料の特徴と価格の情報のみをお伝えすると、

安価で購入できるが肥料成分が残留して後々悪影響を与える肥料が頻繁に使用され、

年々秀品率が減少するといった不本意な結果になる背景から


普段の法人様向けにお話させて頂いている土のことと土壌分析からの施肥設計の話を前提としてお話させて頂きました上で有機JAS可の肥料の話をさせて頂きました。

舞鶴の万願寺唐辛子等の生産者向けに現場巡回と勉強会をさせて頂きました

投稿日:2019-02-02  

京都北部の舞鶴で万願寺唐辛子やイチゴを栽培している方に向けて、

現場巡回と肥料講習会を行いました。




午前中はサンセイの馬場よりこれからグローバック栽培を始める方や導入に興味がある方に向けて

各地で栽培されている方から得た知見からのコツや注意点等の紹介をしました。


グローバック栽培について詳しく知りたい方は下記のページをおすすめします。

ココバッグ栽培ならトヨタネ株式会社。農業に関することならおまかせください。


他にイチゴの栽培巡回と舞鶴と気候条件が似ている地域で成果を挙げているイチゴの品種の紹介を行いました。




午後から地域の会議室で土と土壌分析の話と、

午前中のグローバック栽培の現状についての話をさせて頂きました。

高知県の四万十町農業者ネットワーク様向けに肥料の話をさせて頂きました

投稿日:2018-12-12  


お問い合わせ経由で依頼があり、

高知県の四万十町農業者ネットワーク(生姜部会含む)様向けで肥料の講習会の講師をさせて頂きました。


内容は提案する肥料設計の内容を土の構成や土壌分析の各値から考えるというもので、

実際の栽培で目標決めの参考になればと願いを込めて話をしています。


四万十町農業者ネットワーク様では視察等も積極的に行っていますので、

視察先でより多く実りのある情報を得るきっかけになれば幸いです。

福岡の春口農園様の社内勉強会で肥料の話をさせて頂きました

投稿日:2018-01-19  


福岡県八女市で営農されている春口農園様の社内勉強会で施肥設計の背景にある話をさせて頂きました。

株式会社春口農園 | 国産青ねぎの専門家


NPKに重きを置くと、後々追肥や農薬散布で経費が余計に発生する現象は何故生じるのか?

pH、ECやCECに着目してからNPKを検討すると肥料、農薬の経費が下がる理由を重点的にお話しています。


今回の話を元に秀品率の向上に貢献できましたら幸いです。

九州上陸2日目八代編

投稿日:2017-03-29  

JAやつしろさんで勉強会に呼んで頂きました。

やつしろといえばトマトのイメージ。 来ていただいた方たちもトマトの生産者さんが中心です。

今回も栽培における元肥の設計についての話し。家畜ふん堆肥の使用について。土壌分析の見方と対策

などの内容でした。

その後は愛知県施設栽培生産者さんの話し、質疑応答、、雑談、、、等 日本有数の農業県で貴重な時間を過ごせました。

溶液等システムでの栽培が中心になりつつある中もう一度基本を確認してもらえる機会になったら本望だと。

講師の斎藤と帰りの新幹線で話してました。

今回会場に招いて頂いたJAやつしろさん。 お世話になった方々 ありがとうございました。


それと、もう一度 

やっぱり路地以外の知識も、もっともっと身に付けないといけないなと、良い刺激を頂きました。


螺旋階段を登ってく感じで頑張りたいと思います!!


九州上陸1日目

投稿日:2017-03-27  

鹿児島県にて勉強会をさせて頂きました。



内容は土作りから肥料を扱う上での大事な規則や

土壌分析~家畜ふん堆肥の問題、く溶性等を話してもらいました。

本州と九州の農業関係者、共に高め合い地域野菜生産の役に立てればと思います。


それから桜島へ


とう立ってはいるが破壊力抜群のどでか桜島大根!!

桜島の火山灰土はサラサラでシラス台地とは違い黒っぽい土 

水はけは抜群。 恐らくマグネシウム、カルシウム、鉄分が豊富だと予想出来るようです。

ここはかなり土のポテンシャルが高い様子。植物堆肥由来の腐食をしっかりと入れればかなり多品目の野菜の産地になり得る土。

実は黒ぼく土は殆どお目にかかれない貴重な土ですが、ここの土に腐食を突っ込んでみれば黒ぼくの様な土になるんじゃないでしょうか!

京都にも似た土はないのかな!?とか思います。

日本の畑では多くの火山が関係している畑があります。『ふーん火山灰土か?!みたいな感覚でしたが』火山の灰の恩恵で野菜が作れて命を繋いでいる事。 それも山によっては差がある事等、火山が密接に農業に関わっている事がより自分の中に落ちました。

ここ桜島の火山は噴火から1時間ほどで数メートル進むくらいゆっくりした速度で溶岩が流れてくると現地の方に聞きした。

例えばアメリカセドナの噴火はもっとすごい速度で勢いよく溶岩がながれるようです。地形もそのせいで全く違い、堆積した火山灰も全く含んでいる養分などが違う。 でもその中にどんな成分が含まれていてどんな物質と合わせると栽培可能な土に変わるのかを考えていけば農業に向いてないと言われる土地でもまだ戦える可能性を秘めている土地はあるじゃないか?!とか考えています。

これは今自分たちが取り組んでいる栽培のお手伝いともう一つ掲げている将来の目標に向かっていく為の貴重な経験です。


通りかかった犬の散歩してるおばあちゃんが親切に島の事を教えてくれました。

そら、こんな事ばっかりしてたら教えてくれるわ 笑 


渡った時間が遅かったから帰れるかドキドキしたけどフェリーは24時間営業でしたw


明日は熊本のJA八代さんでの勉強会です。


舞鶴 雪の中の勉強会

投稿日:2017-02-11  

京都は大雪でしたが、北へ進み舞鶴で万願寺トウガラシを中心に栽培されている農家さん達に向けて

勉強会をひらかせて頂きました。


葉物野菜中心の勉強会が多かったですが、今回は花菜類 

葉物野菜より元肥料の設計には注意が必要な作物です。 

プロの農家さんは技術力があるので土壌の化学性が多少ずれていてもなんとかしてしましがち。

ではそこに元肥の設計をしっかりと整えて作に挑むと作中にかかってくるストレスは大きく緩和されるんでは

ないでしょうか?

土壌分析の見方~ある物質を使った長期栽培に臨む方法までしっかりと話させて頂きました。

(斎藤が)w



舞鶴は若い町 若くて寛容でやる気のある町だと感じました。

少しでもお役に立てればうれしいです。

それと、自分たちはこうして新しい産地に向かい入れていただける事で大変勉強になっております。

ありがとうございました。


1 2 3