ヤンゴンの市場

投稿日:2017-08-21  

ヤンゴンの市場に連れて行ってもらいました。


市場では野菜、果物がほとんど






これは噛みタバコ  口の中に香辛料を塗った葉っぱ入れて噛み、その味を楽むというもの。 噛んだら汁が出るのでそれをすぐに吐き出します。 これに挑戦したら「度胸あるなー」って皆言ってたけど、これはいきたくなるでしょう!?



そして市場で商いしている業者さんはこの市場にテレビや布団をひいて家族で生活していました。


最後に食べたここのバナナは美味しかったです。


正直思ってたより沢山の野菜が並んではいました。雨期のある国なのに凄いなと感心しましたが、根菜類はとても小さかったり花菜類、特にトマトやイチゴはしっかりと作る技術がまだまだないようです。技術というより環境を作る事が出来ないのかもしれません。 あとは、衛生面はやはり日本とは格段のちがいがありました。

今回の視察でミャンマーの土がとても栽培にはハードルが高い土が多い事が解りましたが、それは組み合わせ次第で解決できるものだとも思います。 いつも一緒に仕事をさせて頂いている日本の企業の方達と協力すれば技術と環境制御でもっとクオリティの高い花菜類を作ることも可能だと思います。 

ただそれは色んな条件が揃い、それでいて現地の方たちに臨まれて、みんなで力を合わせてはじめて出来る事だと。 

 

貴重な経験をありがとうございました。 

技能実習生の方たちの成功とミャンマーの農業技術の発展を心から願います。

自分たちでも出来る事があれば協力させて頂きたいと考えています。

 

そしてバンコクでカバンを無くしたんですが、それを見つけてちゃんと送り返してくれたタイ人の方達と心配してバンコクに連絡取ってくれて見つかった事がわかって一緒に喜んでくれた、ヤンゴンの空港のスタッフの方たちに心から感謝します。

奇跡に近い!!ほんとに助かりました!!!w


ミャンマーへ行ってきました。(技術編)

投稿日:2017-08-02  

斉藤毅 植物のミカタより


ミャンマーのヤンゴンに行ったので畑の土を見た


大陸のプレートは花崗岩


ボーキサイトは土になるのか


ミャンマーではいつにもまして接近戦でシャッターをきり続けていました。

【ラテライト】世界で最も栽培しにくい土壌 

日本各地の土壌を見て回っていた甲斐もあるのか、斉藤はもうこの土壌との戦い方の(あて)を付けていました。

この知識が役に立つ日が来るのか、、 


土壌はある程度の劣悪な環境でも人は何とかして野菜を収穫までもっていきます。追肥のタイミングや環境制御、液体肥料の飛び道具を使って。 それが、【技術力】 

そこに経験と知識で培われた土壌の物理性 化学性 生物性を駆使した肥料設計 

土壌の環境を最大限まで良い状態に持っていく努力をしながら磨かれた高い技術力を駆使すればそれは今までよりいい結果が出るんではないでしょうか?! 


一日に現場で撮影する写真は50枚以上 年間15.000~17.000枚は生の現場の写真、情報が集まってる事になります。

それを素材に思考する。 

そんな事を続けていくうちに今まで無理だった事が可能になるような発見があれば良いのにな、と思います。


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