つくばのHATAKEカンパニー様で巡回と黒ボク土での栽培の話をさせて頂きました

投稿日:2019-07-25  


つくばのHATAKEカンパニー様向けにほ場の巡回と、

(株)HATAKEカンパニー | ベビーリーフ・レタスミックス、葉物野菜、ハーブ、根菜のHATAKEカンパニー



座学としてアロフェン質黒ボク土での施肥設計の話をさせて頂きました。


アロフェン質黒ボク土は農学では活性アルミナの障害が発生しやすく栽培が難しい土として扱われていますが、

排水性や保水性が抜群に良く、保肥力も高いので、関西の我々にとってはとても恵まれた土であり、

活性アルミナの問題も工夫次第で簡単に化けるので、黒ボク土についての扱い方の話をしました。


今回の話を元に秀品率の向上に貢献できましたら幸いです。


こと日本株式会社様で肥料についての話をさせて頂きました

投稿日:2019-07-24  


こと日本株式会社様の社内研修の一環としてお話させて頂く機会を設けて頂きました。

栽培にとって良い土とは?と肥料についての話をさせて頂きました。


施肥設計についての背景と成分名から肥料の効きと残留性の予想について触れ、

様々な肥料のチラシに記載されている内容をより的確に判断でき、

秀品率の向上に貢献できるようになれれば幸いです。

JA遠州中央の白葱部会で土作りや葉面散布の話をさせて頂きました

投稿日:2019-07-24  


JA遠州中央の白葱部会の方にお呼びいただき、

土作りから葉面散布や発根促進についての話をさせて頂きました。

JA遠州中央の白葱部会で肥料の話をさせて頂きました



砂質土壌という環境では腐植質の肥料が効きにくいと予想されます。

葉面散布等の追肥が予想を超えて様々な局面で助けてくれる為、

他地域での葉面散布の事例等も併せて紹介しました。


今回の話を元に秀品率の向上に貢献できましたら幸いです。


鹿児島のキャベツ等の栽培者向けに肥料についての話をさせて頂きました

投稿日:2019-07-02  


鹿児島県南九州市の有村青果様主催の会合内の栽培者向けの勉強会で講師として呼ばれ、

基肥と追肥(主に葉面散布)の話をさせて頂きました。


栽培適期を伸ばしたり、市場に併せて収穫をはやめたいという要望があり、

そのお手伝いとしての施肥という観点で話をさせて頂きました。


一般的に葉物野菜で作物が環境から受けるストレスを緩和すると、花芽の形成が遅れるという話があります。

そこで作物は環境からどのようなストレスを感じているのか?を整理して、肥料でストレスを軽減できないか模索してみる。


収穫適期をはやめる為には作物の重量を増やす必要があるので、

追肥がより効果的に効くような発根に誘導するような基肥を模索してみる。

といった内容の話をさせて頂きました。


今回の話がキャベツの秀品率向上のきっかけになれれば幸いです。


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