
京都農販日誌
遠かった一雨
2015/10/27
やっと雨が降りました。
数時間でしたがしっかりと。
日照り続きで京都の久御山町でも灌水をひたすらに続けられている方達が目立ちました。
日照りで野菜は弱り、夜温は極端に冷えると野菜はカビ等の類の病気を拾いやすい。実際に渇いてはいるが朝の霧
などで病気を拾った圃場も多かったようです。
大根やカブなどもこの時期に極端に乾くと太りが悪かったり要素欠乏による劣化が起こりやすい。
ホウ素を中心とした微量要素の葉面散布をオススメします。
10月の渇きはお馴染みになってきました。
灌水設備、スプリンクラーや散水チューブはこの時期も片づけない方がよさそうです。
そして最近のパターンだとこの後、降ったら続き、ボトリチス等が大発生するので予防にも気を付けていたいです。
でも今日の雨は恵みの雨ですね!!
ついでにうちの菜園の様子。
奥にはイチゴの(宝交早生)も植わっています。 今年は玉ねぎのスペースを作るの忘れてました。
後は冬にぐっと寒くなって野菜が寒さに耐える為に糖分等栄養を体にため込んだ時期が食べごろです!