京都農販の取り組み

生産現場定期的技術訪問

弊社では定期的に現場に訪問して技術的なアドバイスとして施肥指導、防除、他資材を用いた効率的な生産アドバイス。

他産地の情報をいち早くお知らせする等の現場巡回の取り組みをしています。

全国の産地を巡回している技術指導担当者と共に現場にお邪魔します。

施設栽培での肥料計算、樹勢のコントロール、液肥の打つタイミング、土壌バランスから元肥の設計等、お困り毎には依頼いただければ現場に訪問致します。 


(京都市内イチゴの土耕栽培での1カ月間の管理についてレポートを書いている様子)

土壌分析~肥料設計相談

残留肥料成分、作物毎の肥料効果の持続性等、長期的に圃場を守り、結果を出す為の肥料設計のアドバイスをさせて頂いております。

初回は土壌分析を採取して出てきた数値から土壌の状態を確認し、その土壌の健康と作型に合わせたトータル的なお話をさせて頂きます。

事例として 

○ハウスでPOが5年張りっぱなし。 残留肥料(石灰、EC過多)も多く、毎年トマトの尻ぐされが出る。知り合いに相談したら石灰欠なので石灰を撒くようにアドバイスを受けたので畝ごとに有機石灰を20kgづつ撒いたがその年余計に尻ぐされは酷くなった。 

A 石灰やEC値が高いと土壌に養分を取られ余計に水や栄養は作物に行き渡りにくくなります。石灰欠とは言え養分の吸収移行率を高め、土壌のバランスを整えるよう腐植をしっかりいれEC、Caは高くなり過ぎないように管理し、マグネシウム、カリにも着目した施肥を心がけると土壌にある石灰分は水と共に作物にスムーズに吸収されやすくなります。

○マルチを張った長期栽培で出来るだけ長く肥効が持続しかつミネラルの吸収も落とさず作物を丈夫に育てたい。

A マルチを張るのでストレス緩和にもなるが、加湿でストレスを受けやすくもなります。作物にとって吸収しやすくかつ、長く効くく溶性の肥料をバランスよく施肥しましょう。  

等、状況に合わせた設計を考えるお手伝いをさせて頂きます。


勉強会講師派遣

当社アドバイザー斎藤毅氏による勉強会の講師派遣。

現在迄、農機具メーカーやJA、農家さんの集まり等各方面で勉強会講師をさせて頂いています。

過去の内容 

○栽培にとって良い土とは?

○土壌分析の結果ら施肥を考える

○土壌の劣化、肥料の残留

○緑肥を活用する

○有機質肥料と無機肥料

近年の栽培では即効的肥料も充実している為栽培のレベルは上がっているように見えますが、即効性の生理的酸性肥料を使えば土は壊れます。 壊れた土はバランスを失い前作の結果より肥料コストは上がる。 

栽培においてどんな状況でどんな資材を投入すれば、ベストか? 肥料の残留性はどのような成分を注意して、また残留物をどう処理すればよいのか? 等 1回に約2時間~でお話しさせて頂いています。   

料金について

○お取引の無い依頼先の方

 1時間 1万 別途交通費請求


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