CECについて

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CECは保肥力のことで土の肥料持ちの指標になります。

せっかく肥料をまいたのに、雨水に溶けて流れてしまうということも

保肥力が高い土であれば阻止して肥料切れを起こりにくくなります。


土壌の保肥力を高めるためには、基肥で粘土鉱物か腐植が有効です。


粘土鉱物は即効性のある水溶性肥料を頻繁に使用すると有害なアルミニウムを放出し、

腐植は栽培しやすい土になればなる程消費が速くなり消耗しますが、

粘土鉱物と腐植を組み合わせて使用することで、

お互いのデメリットを利用しあって相乗効果で土が良くなります。


粘土鉱物


腐植


CECについて詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

保肥力を上げるには

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