
京都農販日誌
オンライン肥料教室(栽培一年目に知りたかった堆肥の話)を開催しました
2026/03/03
オンライン肥料教室を開催しまして、栽培一年目に知りたかった堆肥の話の内容を行いました。
栽培で堆肥を活用するのは良い作物を収穫するためと言われますが、実際には堆肥がしっかりと効くと肥料持ちが良くなったり、病気にかかりにくくなったりと追肥や農薬散布の頻度が下がり栽培が楽になります。
ここで重要になるのが堆肥が効いた時の指標が何になるか?で発根の促進一点に注目して堆肥について見ていきます。
堆肥の種類によっては発根に対して抑制的に働く成分もありまして、それらを総括して栽培を楽にする堆肥とは何か?を考えていきます。
次回は2026年3月17日(火)18:00から窒素肥料の種類と無機態窒素の肥効を予定しています。
今回の教室の資料は下記のリンク先のページで配布しています。
今まで対面で開催した肥料教室の内容について
原生協コミュニティルームで肥料教室(窒素肥料について)を開催しました
原生協コミュニティルームで肥料教室(炭素化合物と土壌の微生物)を開催しました
原生協コミュニティルームで肥料教室(置換性塩基と微量要素)を開催しました
原生協コミュニティルームで肥料教室(土作りの三要素と緑肥)を開催しました
原生協コミュニティルームで米ぬか嫌気ボカシ肥づくりの実習を行いました
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